赤眼鏡は高知で消耗しています。

高知で面白いこと探してやってみたりするよ

赤眼鏡が過去生リーディングを受けてきた話 前半 @しゅ~れ

「過去生リーディングとはなんぞや?

 あやしくないの?」

いえいえそんなことありません

行ってみようやってみよう(・∀・)

 

去年の年末、ソーレで「脳の断捨離」という講座を受けました。

講師は高知市内でしゅ~れというサロンを開かれているナガモリミカさん。

  

schule-life.com

 

そのナガモリ先生が

「ソーレのこの講座に参加された方は、しゅ~れで行うセミナーの特典つきですよ~」

とおっしゃるものだから、この赤眼鏡は今年になってすぐ「しゅ~れ」まで出かけていきました。

 

 

マッサージとか4種類くらい選べたんだけど、

赤眼鏡は初めて聞く「過去生リーディング」というものを選びました。

 

先生「過去生リーディングは、今現在の自分の悩みにつながっている、過去の自分の生き方を見ること。一人にひとつだけじゃなくて、たくさんの過去生があります。」

赤眼鏡(あ、お悩み解決のためのものなんだ)←あんまりわかってなかった

先生「何か困っていることとか、いつもここで失敗しちゃうなってことはないですか?」

赤眼鏡「えーとえーと……詰めがあまいことですかね」

先生「ほほう」

赤眼鏡「やってる最中はいいんですけど、なんか最後の最後で嫌になっちゃうんですよ。取り掛かるのもぐずぐずしちゃうし」

先生「じゃあちょっと見てみますね。」

赤眼鏡「え、あ、はい(生年月日聞いたりタロット出したりとかないんだ!)」

先生「暇でしょうから本でも読んでてください」

 

~先生が座ったまま目をつぶって5~10分後~

 

先生「なかなか面白いのが出ましたよ」

赤眼鏡「え、なんですか(早いな!)」

先生「えーとね毒をね」

赤眼鏡「毒」

先生「そう、毒薬を作る人だったみたい」

赤眼鏡「毒薬」

先生「服もね、黒ずくめでね」

赤眼鏡「何それ怖い」

 

以下まとめ

赤眼鏡(過去)は毒薬を作ることを生業にしていたが、いつもとどめの一滴を入れないことで自分の良心を確認していた。

そのせいで毒が効かないと苦情を言いに来る人もいたし、死に損ねて苦しむ人もいた。

だから依頼者が自分のところにくることも嫌だったし、毒薬を作ることも嫌だった。

かといって転職するわけでもないし、悩みながら毒を作り続けることはかわらなかった

 

赤眼鏡「へえ、面白いですね!」

先生「でね、これ、書き換えることもできるの」

赤眼鏡「そんなことができるんですか」

先生「別の職業に就かせることもできるし、とどめの一滴を入れることもできるし……」

赤眼鏡「んん……じゃあ殺してください」

先生「あらやっちゃう?」

赤眼鏡「毒とはいえ仕事ですからねぇ、いったん請け負ったからには」

先生「そっかー、じゃあやってみるね」

 

気になる続きはまた明日!

 

 

過去世リーディング

過去世リーディング

 

 

先生「過去生って人だけじゃないのよ、イルカだった人もいるし、電柱だった人もいるし」

赤眼鏡「電柱?!( ゚Д゚)」