赤眼鏡は高知で消耗しています。

高知で面白いこと探してやってみたりするよ

赤眼鏡が過去生リーディングを受けてきた話 後半 @しゅ~れ

っちゃいますか?」

っちゃってください」

 

やだ物騒。

 

ねえねえ上の会話文よく見て、赤眼鏡はルビを振る方法を覚えたよ!

たぶんすぐ忘れるから、またやってみる(・∀・)

 

昨日に引き続き、過去生リーディングのお話です!

 

 

先生「そしたらそういう風に書き換えますね~」

赤眼鏡(え、そんな軽く)

 

~再び先生が座ったまま目をつぶって5~10分後~

 

先生「ほ…ほう…」

赤眼鏡「どうなりました」

先生「面白いことになりましたよ」

赤眼鏡(ニヒルな笑み…これ間違いなく っちゃってる)

 

先生「とどめの一滴は、入れました」

赤眼鏡(Oh)

先生「でも、解毒薬も一緒に渡すようになりました」

赤眼鏡「?」

先生「殺すべきか生かすべきかを相手にゆだねたんです」

赤眼鏡「!」

 

以下要約

赤眼鏡(過去)は依頼人に、毒薬【強力ver.】と、解毒剤を一緒に渡すようになった。

決定権を委ねられることで依頼人は実行前に逡巡するようになり、実行件数は格段に減った。

自らの良心の呵責も減って超いい感じ

 

先生「大事なのはね」

赤眼鏡「はい」

先生「今やってる作業は何のためにしているか、根底の理由を考えること、そして気づくことね」

赤眼鏡「はい」

先生「それからね」

赤眼鏡「え、あ、はい」

 

先生「相手を信じてゆだねることね」

 

せんせー……(´;ω;`)ブワッ

 

この顛末はナガモリ先生のブログでも紹介されています!

ameblo.jp

 

他にもいろいろおしゃべりさせてもらったけど、

エッセンスだけ(の割に多いな!)抜き出しましたよ(・∀・)

 

いやあ最初は毒って言われて

ガラスの仮面』14巻で 白目のマヤが

「毒……!」ってセリフを言い出す劇中劇を思い出して

どうなることやらと思ったけど

(「わたしの切り札……!」ですよみなさん!)

 

最終形態が感動的になってよかったです。

でも今思うと、ノリで「やっちゃってください!」って

言ってしまった感もあって

そうなると、赤眼鏡(過去)が

よろしくないものを作り続けてることにはかわりないんだよな、と

いまさらになってちょい複雑です。

薬師に転職させてあげればよかったなぁ……。

 

 

ガラスの仮面 (第14巻) (花とゆめCOMICS)

ガラスの仮面 (第14巻) (花とゆめCOMICS)

 

 

 

ガラスの仮面 コミック 1-49巻 セット (花とゆめCOMICS)
 

 

 

ガラスの仮面 49 (花とゆめCOMICS)

ガラスの仮面 49 (花とゆめCOMICS)

 

 ガラかめの最終巻が出るまでは死ねないって人多そう