赤眼鏡は高知で消耗しています。

高知で面白いこと探してやってみたりするよ

赤眼鏡はなかなか表立って言及されない衣服についての意見を述べた。

知り合いにお子さんがお生まれになったので、

自分は親に何を買ってもらったのがありがたかったかな?

と振り返った。

 

 

 

 

思い返すと、意外と下着だった!特にブラ

そもそも親に言い出すのが恥ずかしいアイテムなので、

親が率先して購入してくれたのはとても良かったね。

 

親曰く

「若者はプチプラの洋服で充分似合うけれど、

 身体が崩れてしまうから下着はいいものをつけなさい」

とのことだったので

ブラはデパートでしか取り扱っていない1万円弱のもの、

ショーツはワコールとかのお尻をくるむ大きなデカパンだった。

(洋服はしまむらユニクロのアイテムもたくさん持ってた)

 

「なんだか変だなと思ったらやめなさい。

 探すのは一日でも着るのは数年だから、

 無理して買わなくていいのよ」

 

とも言われていたので、ブラは何枚も試着したことを覚えてる。

 

下着の大切さを実感したのが、忘れもしない高校の修学旅行。

とある女子の背中が大浴場の脱衣所で目に入ったんだけど、

ちっとも太ってもないのに見事な三段背中!

衝撃すぎてその子のブラの柄まで覚えているよ。

(赤いチェックでかわいかった)

 

私はだいぶ太ってしまっているけれど、

現在背中は段々になってないように思うし

前側も垂れてないような気がしている。

 

大人になってから、今まで使っていたブラのメーカーの

安いラインを購入したこともあるんだけど、

やっぱり付け心地やシルエットが違うのよね……。

 

もし女の子を育てるときは、

いいブラつけてあげようぜ!

 

ブラの本。

ブラの本。